仕事

2010年08月23日

【俺的には重大発表】さよなら札幌、転勤します

やぁ、こにたんだよ。ひさしぶりだなぁ。

10月に横浜に転勤になったよ。俺、サラリーマンなんだよね。

っつーわけで、札幌には、お知り合いがたいそういらっしゃるんで非常にさびしいんだけど、まぁ、そういう事だよ。

前向きに考えてるよ。まぁ、本社は札幌なんで、いずれ5年後くらいに戻ってくるかもしれないね。

あれ?ここで泣いたりする人がもしかしていたりする?しない?しないか。したらちょっとうれしいけど、泣きはしないよな。

で、いろいろ大変なのよ、処理しないといけないことが多くてさぁ、引越先を探したり。

「うぉー、とりあえずあいつと札幌いる間に飲みたいな」とか考えるんだけど、考え出すとキリが無くてさ、多すぎ。あと、うわー、行きつけのラーメン屋さんとかスープカレー屋さんにもう行けないじゃん、行かないと、とか考えたりするんだけどさ、まず最初にパッと浮かんだのが、パーマネント・バンドの echodeckの事だね。これはさびしい。超さびしい、残念。いや、いろいろ積み上げてきたものがあるからさぁ。でも、今後もえれきと川ちゃんにはがんばってほしい。

まぁ、これを機会に随時日記を発信していこうと思うんだけど、というわけでまずはラスト・ライブ的なお知らせだ。

・9/5(日)ベッシー
 →ちゃんとした公式のブッキングでのライブはこれがラスト。実力見せます(よくも悪くも)。

・9/18(土)Link's
 →割とローカルなライブ、でもワンマン。今までの曲、全曲やろうとしてる。あと、できればechodeck座談会もやりたい、幕間で。今までできなかった話とか全部…。こっちはもう宴会のノリになると思います、そのまま打ち上げ。みんな、一緒に飲もう。

いや、まだ俺的なもっと重大発表は残っているんだけど、それは追って後ほど…。

東京・横浜のみんな、そっち行くからさ、これからよろしくね。

あと、札幌の人、俺が札幌いる間に何か要望があればどんどんコメントくれ、ここで受け付ける。

じゃーねー。

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2009年07月06日

出張ダイエット

やぁ。横浜に出張で来て1ヶ月がたったよ、ごぶさた、でもあっという間だな。
マンスリーレオパレスで暮らしてます。まぁ、なんとか生活してるよ、さびしいけどね。

いや、レオパレスというと、なんかいい感じだけど、はっきりいって、札幌の厚別区の方が100倍都会ですよ。畑がまわりにあり、とても静かだね。なんにも無い。

でも、いいこともあったんだよ、ウエストが細くなったのさ。ベルトの穴が1から2個、場所がずれた。体重も1キロ以上減った、痩せた。

なんでだ。

考えたら2つ、理由がありそう。

【1】歩くようになった。

まぁ、とにかく車が無いからさ。なんにせよ歩くしかない。全て公共交通機関+歩き。札幌にいる間、いかに歩いてなかったかがわかったよ。

ほんとに田舎で何も無いんで(でも横浜市内)、コンビニも10分以上歩くし、何か買い物行くのも10分以上。札幌なら絶対車に乗ってた、この距離。

あれかな、車持っている男はメタボになりやすいのかな。そうかもよ。

ここでさらに考察を深めるところが、こにたんのえらいところだ。

考えると「地方に行くと太る」という結論なのかな。いや、地方の人は既に充分太っていて、都会の人は充分痩せているのかもな。首都圏の人は全体的に平均体重が低いかもね、だって移動は歩きかチャリか公共交通機関だもんね。

【2】朝食を食べるようになった

いや、さすがに通勤時間が増えてさ(札幌なら会社まで歩いて5分だった)、早起きするのだよ。すると、腹が減るのだよ。で、朝食を食べるようになった。この10年か20年か…、いや、30年くらい、生活習慣として「朝食抜き」だったんだけどさ。

あれかな、朝食食べて「1日3食」の方が、かえって痩せるのかもね。

…、っつーわけで、痩せたい人は首都圏に住もう(笑)。

っていうか、いま、おれ、のりにのってます(仕事で)。納得するまでこっちにいようと思ってます、うん、ちょっと気持ちが変わってきた、来た直後は寂しいから早く札幌に戻りたかったんだけど。

っつーわけで、まだまだこっちにいる事になりそうだな…。

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2009年05月31日

ちょっとさよなら札幌、こんにちは横浜、そして高田純次さん

あのー、突然ですが明日から横浜に長期出張するよ、数ヶ月の予定だけどね。プロジェクトの体制強化という事で現場に俺も参戦する事にしたよ、なかなか難易度の高いプロジェクトなんでね。まぁ、新規でピーク時20人以上の体制を見込める案件なんて、このご時世でほんとにありがたい話なんで、会社としても本気なんですよ、というのをアピールする意味もあるんだけどさ。今まで生活の主体はどっぷり札幌だったんで寂しい部分はあるけど、まぁ、がんばってくるよ。

というわけで札幌の皆さんはしばらくさようならなんだけど、ありがたい事に俺には関東の知り合いもまぁまぁ多いんで、はい、みなさん、こんにちは、遊んでね、という気持ちもあるっす、よろしくー。

今日SUSUKINO810でライブだ、もし「だったら顔でも見に行くか」って人いたら来て下さい、終わったら少し話でも。出番は20:55で、Natural lightってバンドです、ボーカル、ほんとにいい歌を歌うんで、ぜひ。

あー、札幌の皆さん、うちのハニーをよろしくね(寂しそう)。

突然話は変わる。
世間では高田純次は「適当の王様」って評価だけど、ぜんぜん適当な人じゃなかったな。
1年弱くらい、東京のIVSテレビで「天才たけしの元気が出るテレビ」のADを担当してて、高田さんのロケを担当する事がとても多かったんだ。普段はとっても寡黙で、きちんとした常識人で、俺らみたいな虫けらのようなADにも親切だったよ。台本もよく読んでたし、頭の回転も超速い。

あるロケの前日、準備は全て整っていたのだけど、その昼に高田さんのお母さんが亡くなられたとの一報あり。みんなでどうしようかと打ち合わせして、代役に交代、最悪ロケ中止という方向で考えていたら、マネージャさんから「高田は予定通りにロケします」との連絡あり。

翌日未明からロケ開始。まぁ、番組の事を知ってる人ならだいたいわかると思うけど、その日もくだらないけど最高におもしろいテーマで収録を進め(確か早朝シリーズだったと思う)、全くいつものように高田さんは動いて、しかもおもしろかった、現場で俺も何度も爆笑した、でも不思議に感じながら。

ロケが終了して何事も無かったようにロケバスに高田さんが帰ってきた。いつものように寡黙だった。バスが動き出して、しばらくしてから高田さんを見ると、ハンカチで目をおさえながら高田さんが泣いていた、とても、とても静かに。

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2009年03月24日

オアシス、あれなら誰でも演奏できる

やぁ、リサ・ステッグマイヤーです。

子供の頃、幼稚園の頃からの近所の幼馴染から突然メール頂いてさー、死ぬほどうれしかった。ブログを見つけてくれたらしい、ブログやっててよかったー。ありがとー、まみこちゃん。

仕事でさ、ひっさびさに新しい案件のプレゼンをやったら受注できたよ、うれしかったー(敵が6社いた)、ニューヨークで3ヶ月って仕事でさ。結局、俺は行かずに横浜のメンバーが対応する事になったんだけどさ。行きたかったような、行きたくなかったような。まぁ、とりあえずまだ札幌にいますよ、俺は(今後はわからん、このご時世だから。ほんとに札幌に仕事が無いのだ)。

あー、オアシスだけどさ。ノエルのギター・ソロ中にリアムがヒマそうだったから手を振ったら、はっきり俺を見て俺に手を振ってくれたよ、ま、目の前3メートルくらいの距離だったからなぁ。なまらうれしかった、あのオアシスのリアムだぜ!?

生「ロックンロール・スター」で始まって、2曲目が生「ライラ」だった、もうどうでもいいよ、至福だ。「ライラ」はほんっとに名曲だな。「ホワットエヴァー」もやったよ、これは全世界的な事件だよな?一度もライブではやった事なかったはず。日本のCMに使われていたからかな。ノエル、歌うまくなってた。『モーニング・グローリー』、録り直せばいいのに、と思った(笑)。

っていうかさ、彼らは何ひとつ難しいことをしてなかった。テクニック的に言うと、ギターはコードおさえれたら誰でも弾けるでしょう、あれは。速弾きなんて一切いらない。ベースはピックで弾けたら誰でも弾ける。ドラムは始めて3年も経ってたら誰でも叩けるフレーズばっかり。これがほんとに世界一のバンドなのか?

いや、そりゃ、一音一音の説得力・確かな音、そしてリズム感、全体のバンド・サウンドは確かに世界レベルだったけどさ、でも、あれなら誰でも演奏できる、テクニック的には。

ライブに感動したのはさ、うん、曲が圧倒的だったから。2時間やってりゃ普通、中だるみもあるはずなのに、全曲が名曲だったからさー、びっくり。とんでもない、おかしいよ、あいつら。

というわけで、こう思わせるのは、これはまさしくビートルズですね、「あれなら誰でも演奏できる」、と。

アンコールのラストはビートルズのあの「アイ・アム・ザ・ウォルラス」のカバーだった、「ホワットエヴァー」のシングルにライブ・バージョンが入ってて、その頃から死ぬまでに一度生で観たいと思ってたんだ、夢がかなったよ。

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2008年06月26日

こにたん流出張術

やぁ、明日からまた東京に出張だけどさ、土曜に戻る。最近出張ばかりでいろいろ学んだり工夫してることがあるので、それを。

●飛行機に乗るなら耳栓を

俺、とにかく気圧の変化に弱くて、飛行機に乗ると耳が痛くて、大体降りてから数時間は耳、だめなんすよ。最悪、お客さんとの打ち合わせの会話も聴こえなくなるので、これ使ってます。

サイレンシア・フライト

いろいろあるけど、これは使い捨てじゃないタイプ。
関係無いけど、飛行機で何飲む?俺はスープを頼む。あのコンソメ、けっこう美味しい。

●ホテルに着いたら、まず空調を消せ

とにかくビジネスホテルは乾燥でわや。一発でのどやられます。俺、風邪はのどから、のタイプだから気を付けないと。というわけで、まず空調を切ります。で、風呂にお湯を満たします。さらに窓を開ける。ここまでしないと風邪ひいてしょうがない。

最近は加湿器を装備したホテルもある。個人向けの出張用コンパクト加湿器も売ってるよ、3000円くらいですごい小さい。普通にミネラルウォーターのペットボトルをさして使います。

●モバイルSuica

無くてはならない!これ無しで首都圏の移動はありえない。なまら便利。
いや、ただのSuicaカードでもいいけど、俺は携帯がフェリカ対応だったからモバイルSuica入れた、携帯でピッ。会社に戻ったら出張精算があるから、それも履歴がサーチできるんで、ほんと、便利。
PASMOとも共通だから地下鉄はもちろん、空港からのバスもこれで乗れたよ、びっくり。この前、出張先のホテルに帰る前にファミリーマートで酒買ったら、レジにSuicaのマークがあったので試しにピってやったらOKだった、もう財布、いらないよ、これが進めば。

出張多い人、けっこういると思うので、俺にいろいろテクニック教えて下さい、じゃーねー。


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2008年03月28日

空港でスキップしてみた

*これは3/26に投稿し忘れた内容です、あしからず。

やあ、今、千歳。横浜に出張なんだ。

例の、携帯でピッと搭乗、ってやつをやってみたよ、便利だわ、おさいふケータイ。チケットレスなんだな。

それだけー。

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2007年10月12日

好きな人シリーズ|翅疾技囲困気

やぁ、ごぶさた。

エリカ様の騒動だけどさぁ、あれみて怒っている人ってほんとにいるのかなぁ?(笑)いや、国民の7割だかが批判的とのアンケート結果、とかって見てさ。
俺も例の映画の舞台挨拶の映像見たけど、あれを見た時の男の反応って…

 こいつ、キテる(笑)
 やるなー、なかなかすごいのが出てきたな
 おもしれー
 (でも、彼女にはしたくないタイプだな)

って感じで、みんな一緒だったんじゃないのかな。一体、だれが怒ってんのよ?みんな、笑ってただけだ。
ただ、1点あるとしたら、この件があの映画の動員成績に対して結局プラスだったかマイナスだったか、そこだけだよね。マイナスだったら、関係者に迷惑かけたのは事実なんだから、関係者にだけ謝ればいい。国民に謝罪する必要など何ひとつ無い。

ある意味、宣伝にはなってプラスに働いたかもね。でも、個人的にはマイナスだな。いや、もともとあの映画なんて見る気無かったけど(笑)、もし見るのなら、やはり俺も商品として「金出す価値あるか、ないか」って視点で判断して見に行くので、「どうやらこの映画は恋愛物・感動物だな。だったら充分もと取りたいな。金払った分、ちゃんと泣けるのかな」って考える。そんときに、やはりあの主演女優に感情移入しづらくなるのが痛い、あの一件で。だから、二の足踏むです。

まぁ、ほぼどうでもいいことだったね(笑)。

中村正三郎さんって、コンピュータ関連業界の中ではなかなか有名な人で、たくさん本も出している。いつでもあくまで現役プログラマーからの視点で歯に着せぬ過激な発言をしていて、その硬質な態度が好きで、その著作の大ファンなんだ、俺は。この人も長いよ。昔はマイクロソフトに噛み付いて、出版中止の事件まで引き起こしてさ。日本のコンピュータ関係のメディアなんて、みんなマイクロソフトの広告料で食ってるようなもんだから、いっつも当たり障りの無い記事しか出してなかった時代にね(今もそうか)。

で、その人の本をまた読んでて発見した事あったんで、なんとなくメール送ったんだよ。普通そこまでしないけどさ(当たり前か)、なんかつい送ったんだよね、まるで5年前にiPodの登場を予期していたような文面があったんだ。したっけ、そっこー返信来てさ、うれしかったよー、大ファンだから。したっけ、中村さんのHPに思いっきりその内容がのってたよ(笑)。

中村正三郎のホットコーナー

俺のメールの内容も、まったくそのまんま公開されてるよ、無断で(笑)。まぁ、そこが中村さんらしいな。いや、うれしいっす。なんで、よかったら興味ある人は「乳の詫び状(2007/10/11)」ってとこ、見てみて下さい。あと、よかったら中村さんの著作も。Linuxに興味ある人もぜひ。内容の面白さは俺が保証します。

自己紹介を短くしたくて、携帯のソフト作ってた、なんて書いてるけど、正確に言うと俺はプログラマーでもなんでもない、何も作ってない(作っているのは若い連中だ)。

俺は何をやっているんだろう。単にチームをまとめているとか、多少営業が上手なくらいなだけだ、そんなもんなんだろう、たぶん。

「つくっているなぁ」と感じるのは、やっぱドラム叩いてる時とか、それこそ、こうやってブログ書いてるときとかだけかなぁ。

特にこの1年くらいは、仕事に何か充実感とかが無くって(前はこんな事無かった)。なんかすごくサポって、がんばってなくて、でも給料だけはもらっている、っていうような申し訳なさ、喪失感とかがあるよ。

あれだな、やっぱ、何かをつくって、出して、お客さんからダイレクトに反応をもらう、っていうサイクルを求めてますね、とても。それが仕事だよね。それが働いている意味だよね、喜んでもらえたとしても、出来に不満で怒られたとしても。

うん、だめだな。わかってるんだ、自分で。どうしようかな。

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2007年02月23日

クリアー&「自由」

やぁ、急遽出張が決まって今日、日帰りで横浜に行ってきたんだよ。メーカーさんとの大事な打ち合わせだったんだけどさ、ミラクルが起きたね。

7:50千歳発に乗るんで、6時に起きる予定が起きたら6:50でね。驚いた、飛行機乗る1時間前だからさ。で、起きてから5分後に家を出るという、自己記録の更新を成し遂げたよ(左手で歯磨きしながら右手で靴下を履くという、両手作戦が功を奏したと思う)。で、高速で札幌南から千歳まで15分で着いたね。こんなに近いんだー、千歳って、って思ったよ。で、何とか間に合いました、クリアー。

でもやっぱ日帰りは疲れたけどね。

関係無いが、以前このブログでも書いた、プログラミング言語「Ruby」を開発した、まつもとゆきひろさんのインタビューから。

「自由は同時に私にとって仕事上のポリシーでもあります。自由を得るためには、まず脳から汁が出そうなくらい考え抜いて知識や技術を身につけ、周りから信頼されるに足り得る人物となることです。経験豊富な人物は、周りの人からわからないことがあれば質問されるなどして、一目置かれる存在となり、組織内でもある程度自由の利くポジションに就くことができます」

その通り、って思った。会社とかで何かと「自由が欲しい」とか「自由にやらせて欲しい」とすぐ言う奴らにここ、わかってほしい。

もっと詳しいまつもとさんの話は以下で。

まつもとゆきひろさん


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2007年01月25日

会社まで歩いていける距離に

やぁやぁ。うちの会社が苦節14年、おかげ様で自社ビルを建ててですね、今の作業場から、今週の土日でそちらへ引っ越すことになったですよ。
以前は通勤に車で10分くらいで、それでも充分通勤には恵まれている方だと思うけど、さらに来週からは歩いて3分くらいになったよ、幸せだ、とても。会社が俺んちの近くに引っ越してきてくれたって感じだね。

それはいいんだけど、その引越し準備でちょっとはまってます。来週まで皆さんにレスポンス悪くて申し訳ないけど、ご了承を。以上。


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2006年11月05日

やっぱサラリーマンはここまでやらないと

やぁやぁ。だるいんだよ。いや、その理由を。

どうしようかなぁ。
恥ずかしい、あー、恥ずかしい。
いや、でも、書くか。

いや、あのね、ゴ、ゴ、ゴルフを始めたのですよ。うわー!!!
正確に言うと、ほぼ始めさせられたに近いな。

思えば、10代のジョン・レノンとパンクとアバンギャルドな映画を愛していた頃には「一生、ゴルフはしない」と誓っていたものだった。ウブだったな、俺。

30になっても、かたやロック・バンドをやりつつゴルフをやるなんて、そんな自分を何か許す事が出来ず、仕事の営業上、非常に有効と知りながらも、かたくなに拒んでいたのであった。

が、あるメーカーさん(ゴルフ好き)の取引を俺の部署が一手に引き受ける事になり、いよいよそうも言ってられなくなったよ。

で、金曜日がそのメーカーさんのお偉いさん達と、取引先の札幌の会社5社が集まって行う定例のゴルフ大会だったので、そう、行って来たのだよ。

軽く考えてて、2回打ちっ放し行っただけでコースにデビューというのは、ありえない話だったらしいな。

で、またそういう時に限って珍しく風邪ひいてな。当日の朝の時点で38℃を超えててさ。こらだめだと思ったよ。通常の仕事なら絶対休んでた。でも、これだけは休めなかった。メーカーさんは当たり前としても、普段ライバルの各社が集まる場で体調不良で欠場なんて死んでも言えないからさ、なんとか行ったよ。

おかげでスコアはその大会史上、最低記録を更新(スコア188。これがどれだけひどい値か、近くにいるお父さんにさっそく聞いてみよう)。キャディーさんにも大変迷惑をかけてしまった。
でも、まぁ、同じ組の人がみんな優しくてさ。いや、最初から行くのが100%嫌だったわけじゃなくて、もちろん初めての体験だから楽しみにしてた部分もあったし。また、あれなんだよ、俺みたいな初心者でも10回に1回くらい、まぐれでうまく当たって飛ぶ時があって、これがまた気持ちいい。

とにかく、他の人が1打で済む所を、大体おれは3打とか打つわけだからさ、マナーとして遅くプレイしたらみんなに迷惑かけるので、走って走って走りまくった。

後半のホールは、もう高熱でもうろうとして、死ぬんじゃないかと思ったけど、まぁ、走ったよ、「サラリーマンはこうじゃなきゃいけないんだ。ここでギブアップしたらおしまいなのだ」と自分に言い聞かせてね。

終わってから聞いたんだけど、コース全部回ると最短距離でも6キロ歩く事になるんだってさ。え?耳を疑ったよ。おれ、ほとんど走ってたし、打点もバラバラだったから、じゃあ一体何キロ走ったんだ?健康な時でもそりゃ無理だったよ…、と思ってね。

そういう訳で家に帰ってからずっと死んでます。もちろん風邪はたいそう悪化しましたよ、ええ。全身筋肉痛だし。

でも、ゴルフもドラムもダンスも同じだね、ある意味。まずフォーム。硬い動きのうちは絶対だめだね。やっぱこれは体使う事すべてに共通の基本なんだね。

まぁ、何でもやってみないうちは何かを言う資格も無いと思うからさ。みんなもゴルフに限らず、ぜひいろいろチャレンジしてくれたまえ(笑)。

でも、なんでこんなにロックの精神とゴルフが相容れないと思ってたのかと考えて。
そういえばあれだけいろんな題材を歌にしているロックで、ゴルフ・ソングって1曲も無いよね。いや、ロックに限らず音楽全般で、か。無いよね。

作ってみるかな。

「テイク・アウェイ・ゴルフ」

「ゴルフ・イン・USA」

「サーフィン・ゴルフ」

「ゴルフのために」

「なけなしのゴルフ」

「ゴルフで行こう」

「ゴルフ・ミステリアス・マジック」

「ゴルフ・ミステリアス・マジック・パート2」

「ゴルフ・フォーエバー」

俺、けっこう元気だな。

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2006年02月16日

うちのイカレ社員

やぁ、こにたんだよ。5年以上連絡取れてなかった女友達の事を先週なぜか思い出して、とても会いたいなぁと思い、古い連絡先にいろいろあたったら全部NGで、もう会えるとしたらあっちから連絡してもらうしかないなぁ…、このブログでも見つけてくんないかなぁ…、と半ばあきらめてたら、昨夜電話が来たよ。すごくびっくりしたよ。最初の第一声で、すぐその子とわかって名を叫んだから、あっちもびっくりしてたよ。こういう事があるから、生きてるって、いいよね。

まぁ、昨日書いたキスイヤ!の奴もイカレ社員と言えるけども(笑)、今日はうちの部署にいるイカレ野郎の紹介を(仮に"K"と呼ぼう)。

おれは最近とても丸くなったので、以前のように職場でどなったり怒ったりする事は(ほとんど)無くなった。前はキレてそいつの椅子をけとばして「もう2度と出社しなくていい」と帰したり、実際にクビにした事もあったが(総務部署はあわててたが、そいつは仕事に手を抜いて、しかもよく嘘をつくやつだった。共同作業でのそういう存在は致命的なのだ)。

おれはそんなに礼儀や上下関係にはこだわらないし(挨拶をしないやつは許さん)、以前書いたようにおれにタブーは無いので、おもしろければ部下にハゲとかバカとかクズとか言われても全然ゲラゲラ笑っているよ、もちろんまわりもね。

だけど、大抵の部下はいまだにおれの前ではおどおどしたり、いろいろ遠慮したりするようだ。席に来て「あのー…、この書類を確認頂けますでしょうか」とか、「明日までにこれをお願いする事は可能でしょうか」ともじもじしてたりする。もちろんおれはちゃんと対応するし、仕事はやってあげるのだが。

が、Kはちょっと違う。おれの隣のパイプ椅子にどっかとすわりこんで「ヒマっすよね?これ、明日までにやっといてください、じゃっ!」と言って仕事を置いていくのだ。まぁ、ヒマなのは事実だけどな。

こいつはまだ20代半ばの若僧なんだけど、いい加減なやつかというとそうではなくて、とにかく責任感が強い。ある程度まとまった人数のチームで翌日から作業を始める時など、とにかくずっと一人で完璧になるまで準備を続けている。おれなんて、そこまでやらんくても作業やりながらいろいろみんなで解決してけばいいじゃん、って考える方なんだけど、こいつは違う。「いいから明日にまわしてもう帰れ」と言っても、「いや、これは生活残業なんですよ。これがないと食っていけないんですよ。もちろん今は仕事をしているふりをしてマインスイーパ(Windows付属のゲーム)をやってるんですけどね」と言って帰らない。

まぁ、もちろん俺もこいつには「ヒマだろ?これやっとけ」とよく頼むし(Kは必ず「ええ、もちろんヒマですよ、当たり前じゃないですか」と言う)、Kがバカな事を言ってみんなを笑わせる度に「アホ、クズ、帰れ」とよく言う。

そんなKに今回あるプロジェクトのリーダーをやらせてみた。まぁ、よくやっているほうだろう。プロジェクトリーダーには毎日部署内の全メンバーに対してメールで全体進捗報告を送るよう指示しており、こいつも送っているのだが、ずらずら全体への連絡事項や進捗件数などの報告が続いた末尾に、なぜか勝手に「本日の独り言」というバカなコーナーを作りはじめた。以下に紹介しよう。

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_/_/_/ 本日の独り言
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 俺の席の内線が鳴ったのに小西さんが自分の席の内線を取って
 「はい、小西です」って言ってました。
 あんな風にはなりたくないですね。
───────────────────────────────────

これは悔しいが事実だ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
_/_/_/ 本日の独り言
───────────────────────────────────
 課長代理がゴリラの顔マネをしていたので、「すごい上手いですね」って
 褒めたら怒られました。
 素の顔だったらしいです。
 信じ難い事実でした。
───────────────────────────────────

おれは何もしていない。普通の顔でやつに話しかけただけだ。それなのに「ははは、ほんとに上手ですね。もうマネ、やめていいですよ」という。
それからは、おれが打ち合わせで外出しようとするたびに「外に出ると危ないですよ。ハンターに撃たれないように気をつけて下さい」という。

この独り言、まだ続いているので、もし好評ならまた載せよう。

みんなの会社にもこういう奴がいるものなのだろうか?よかったら教えてくれ。




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2006年01月29日

不眠で悩んでいる人へ

おれは不眠で悩んだ事など一度もなく、いつでも寝ようと思えば数分で眠りに入れるし(のび太かよ)、眠れずに悩む人の気がしれない(すまん)。

そんなデリカシーさも繊細な神経も全く持ち合わせていないB型人間の俺だが、仕事とかで「おー、3時間ほど時間が空いたー。今少しでも寝とかないと明日の夜まで寝るチャンスが無いなー…」とかいう時があって、そういう時にはあせって寝なきゃ寝なきゃと思って、かえって眠れなくて困る時があるぞ。
今食べなきゃ次ずっと食べれない、って時には、何ぼでも食べれるのにね…。

でも以前ある人に「人は別に眠りに入らなくても、横になって何時間かいるだけで体の疲れのほとんどが取れるんだよ。無理して眠ろうと思わなくていいんだよ」とアドバイスされた。それからはそう考えて生きている。けっこう気が楽になるよ。

 まぁ、脳の疲れを取るには眠るしかないのは知ってるけどさ、でも、体休まるだけ
 でも次の日、随分違うよ。

20代の頃に何故か東京のTV番組製作会社でADを半年以上やってた時があってさ。いやー、かつてない地獄だったね。とても上下関係厳しいから、ほとんど人間扱いされないし、毎日睡眠時間は3時間ほどで、しかも休みは2ヶ月に1回だったね。

通勤に1時間ほどかかる自宅には当然週に1回くらいしか帰れなくて、たいてい会社で寝てた。ベッドなんてないから、デスクの椅子を3つ並べて寝てたけど、それがキャスター付きなもんだから(笑)、寝相悪い俺はしょっちゅう床に落ちてたよ。いまだにその頃の事を夢に見る事がある。

そこには初老の優しい警備員のおじさんがいて、上記のアドバイスはそんな日々のある明け方にもらったものなのさ。

今は天国だー、こんなに時間がたくさんあって、休みもたくさんあって。
あの頃から思うとヒマでヒマで何でもできる気がするよ。
そう思えるだけでも、今となってはああいう経験をした事はよかったなーと思ってる。

ちなみに今ももちろん不眠で起きているわけではないよ。ジジイだから、早起きになってきたのさ…。


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2006年01月24日

新卒の大学生、入社3年以内に35%が退職

という最新データをTVで紹介してて、けっこーびっくりしたーぜ。
いろいろ新入社員がその番組のインタビューで会社に文句言ってたよ。

20年近く前のおれが学生の頃は、みんな終身勤めるつもりでいろんな会社の面接受けてたよ。当時は学生モテモテで、1人に十数社も殺到していたな。

最近の人はそれよりは変化を求めているようで、まぁいいといえばいいけど、3年以内か?それは早すぎるよ、おめーら。

出世するのはいい事だ(努力と実績の結果、でね)。
なぜなら昇格すれば自分の権限の範囲が広がるし、部下が付くから1人じゃ出来なかった大きな作業が出来る。今まで出来なかった仕事も担当させてもらえるようになるから選択肢も広がる。一番下にいたら見えない種類の仕事がいろいろあるんだよ、たいていの会社には。
で、何より権限が大きくなり信用を増せば増すほど、自分の意見や提案で実際に会社の方針を変える事ができる。それってすっごいやりがいのある事だよ。

 ちなみに簡単に早く出世するには、将棋の米長さんが言っている次の発言が一番
 だろうね。
 「毎朝デスクについた時から、『自分は社長だ』というつもりで全ての仕事を行
  いなさい。そうすれば大きな視点で全体を見れるし、細かいどうでもいい事な
  どふきとぶ。本当に会社の立場に立って判断ができるようになる。何よりやる
  気が違う、目付きが違ってくる」

3年以内だったら、ある程度大きい仕事も担当しないうちに辞めちゃう事になるよな。メニュー見ただけで食べずにレストランから出ちゃうようなもんだね。
で、また次の会社に行ったら行ったで「これは自分のやりたい仕事じゃない」とか「もっと自分を生かせる職場が他にあるんじゃないか」って言い出すのかな。
最近じゃあ、親も親で「それでいいんだよ。じっくり自分にあった会社を探しなさい」って言ったりしてて。
それじゃ永遠に終わんないと思うんだけど。

嫌な上司がいるんなら、さっさとそいつより偉くなればいいじゃん、そいつに実力で勝てるんなら。
文句ばっかり言ってるくらいなら、いっそ自分が会社作って、社長になればいい。今ならそんな奴たっくさんいるよ。

創業できる才能・実力も無くて、そのやる気も無いんなら、会社に文句を言うのはやめなさい。

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2006年01月03日

アイディアはICレコーダへ

どうも、越後製菓でおなじみの高橋英樹です。
いいもの買ったんで、皆さんにもおすすめを。

 ちなみにすっげー薄いデジカメ買ったけど、失敗だった。
 全然映り悪いよ…。た○かにでも売ろうかな。

とにかく車を運転している時に限って、いろいろ仕事絡みのアイディアや問題解決のヒントとかが浮かぶんですよ、なぜか。

 ほんとはデスクにいる時に浮かんで欲しいけど、だめだ。あ、シャワー浴びて
 いる時も浮かぶわ、そういえば。忘れるのが怖いから裸のまま出てきてメモっ
 たりしてるわ、そういえば。

で、しょうがないから信号待ちとかの間に、そのアイディアをせっせと自分宛てのメールに打って送ったりしてるんだけど、危なくて。
「なんか、簡単に残せねーかなー…、あ、そうだ、声だ!」と気付いてですね、いろいろ探したらICレコーダーというのが適しているのがわかって早速買ったですよ。

Panasonic SlimVoice

かんたんメモ機能がついてて、これなら安全です。早速運転中にいろいろメモってます。
ただ録音するだけだったら、安いのはそれこそ数千円からあるよ。
でも、おれの場合、アイディア類は絶対PCで管理したかったんでPC接続対応にした。
しかも、こいつ、「音声を自動的にテキスト文字に変換してくれる」ソフトもついてたんで、即決だったね。

試したけど、まだ認識率が低くて。でもトレーニングを積むと、どんどんソフト側が賢くなってくるらしいんで、もう少ししたら使えるようになるでしょう。

会社の会議とかにも使ってみますわ、議事録書くのがいつも面倒だったから。
あと、これ、よく考えたらバンドの練習の録音とかにも使えそうなんで、ちょっと今度試してみます、ステレオだし。

あと、おれ、寝てる時、いびきと歯ぎしりがすごいらしいんで、試しにとって聞いてみるよ。聞いた事ねーからな。

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2005年11月04日

プレゼンテーション

うん、今日9時から次の仕事の受注に関するプレゼンです。
競合は4社。今回はお客さん7人対おれ1人。
パワーポイントの資料の出来はまぁまぁ。

はー、さすがにいつもながら緊張するんだよ、準備を重ねてはいても。取れなかったらうちの課のメンバー、半年間食いっぱぐれちゃうからね。NGならみんな違う部署に配置換えになって、せっかくの今のチームがバラバラになるだろうし(おれは?首都圏に行かされる事はまず確実だろうね)。結婚して子供がいる奴もたくさんいるしさ。

まぁ、でも、絶対取るけどね。
ふだんの行いが結果に出るのでしょう。
あれだけ実績あげてまじめにやってて信頼も得ているうちのチームが取れないわけ無いでしょう。

と、考えながら毎回向かう事にしています。
結果は気が向いたらまたこの場で…。

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2005年11月02日

音信不通

最近ちょっと仕事が大変でしてね
いろんな人にメールも返せず

あの、生きてますから、ええ。
いずれちゃんとお返事しますので、少々お待ちを。
緊急ならこちらまで↓
hsckoni@docomo.ne.jp

あの人とのあの練習の約束も果たせず…

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2005年10月22日

ネット発信する郷土――コスプレも農家もこなす41歳女社長

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2005年09月10日

方法論出すならデメリットも出せ

いよいよ明日が選挙で

各党の政策・マニフェストが出てるけど

みんなが混乱しているのは、どの方法論が最も有効かがわからないからだ

例えば年金問題をとってみても、色々なアプローチがあるはずで、各党それぞれ提案している。

でも、致命的な欠陥があって

それはどの党もその方法論のメリット・デメリットを自分から提示していない事だ

方法論のデメリットは他の政党から勝手に指摘されている。それがまた見当違いで、発言が水掛け論になっている。

最初からデメリットを提示すればいいのに。そして、それらのメリット・デメリットを天秤にかけて有権者に選択させるべきだ。
経済理論はもともと絶対的な正解は無い、でも、それぞれの状況にあわせた有効な理論は確立されている(ある程度)。

まずは現状の正確な状況説明から入って、政策を選択した根拠を示さないと。
そもそもそれが短期的な対策なのか、長期的な対策なのかすら見えてない。
年金問題だって、財政赤字回復政策と一体でしょ?郵政だって。

 いや、各党のブレインはみんな頭いいから、わかってて提示して無いんだろう
 けどね。
 ひとつしか思いつかなくて、そのアプローチになぜか確信と情熱をもっている
 単純バカのフリをした方が、わかりやすいんだろうね、説得力としては。

自分の仕事で言ったら、例えばお客さんから「突然、追加で作業入ったんだよ、どうすればいい、小西さん?」って言われたら、まず最低でも3案だすよ(正解わかってたら1案だけど)。

例えばこんな感じ。すっごい単純化した例だけどね。

「対策としては以下の3案になります。

A案:要員を追加して作業を終わらせる
   メリット :工程は変更せず完了します。
   デメリット:コストはかなり増えます。

B案:現状の高いスキルのチームメンバーでクリアする
   メリット :品質は100%です。
   デメリット:工程は遅れます。

C案:追加作業のレベルを落とす
   メリット :コストもそれほど増えず、納期もクリアします。
   デメリット:品質は若干落ちます。

当社としてはおすすめはC案ですね。品質は落ちるけどギリギリ出荷基準は満たすので、これで妥協すべきでしょう。そうしないともう間に合いません。」

政党もこういうの出して。
ポイントは最初に全てのアプローチをさらけ出すことと、その上で自分の主張も盛り込むこと。

他の政党が思いつきそうなアプローチは全部最初に出しておくんだよ。

そうしないと。

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2005年08月23日

やっぱ事故んなよ、仕事もね - ハインリッヒの法則 -

いや、大した内容じゃないんだけど、一応続きを。

とある日、昼から会社に向かいました(休日出勤だった)。
すると…

|鷦崗譴ら車道に出る時、左をあまり確認しないで出ようとして、すぐ目の前を速いスピードの車が通り過ぎた。間一髪。→おれが悪い

⊆,龍覆り角で曲がろうとしてちょっと止まりかけたら、目の前をチャリンコおばさんが急に飛び込んできて急ブレーキ。→ほぼあっちが悪い

信号を右折待ちしてて、思いっきり対向車が来てるのにいきなり右折に入った。気付いてすぐ急ブレーキ。あっちの車もおれを迂回してなんとかセーフ。思いっきりにらまれた。→おれが悪い

て始を直進してたら、目の前の左の脇道から突然お姉さんの車が左折して入ってきた。急ブレーキ。姉ちゃん、全然右見てないよ…。→完全にあっちが悪い

サ△蠧察覆發真っ暗)、普通に南郷通を走ってたら目の前をおじいさんチャリンコが横断。暗くて全くわからず、タイミングもうちょいで完全にひいてた。→完全にあっちが悪い

という感じで1日に5回もヒヤッとする事が起きました。非常に珍しいです。大体は「何が起こるかわからない」という感じでいつもスピードおさえめで運転しているので、なんか相手がやってきてもヒヤッとする事はあまり無い。

 無事故運転30年のトラック運転手が「その秘訣は?」と聞かれて、こう答えてま
 した。
 「どんなありえない事でも、もしかしたら起こりえると思っていつも運転してた」
 だそうです。例えば、「前の車、ウインカーも出さずに急に左にまがるかもしれな
 い」とか「あの歩道のおばさん、突然狂ったように車道に走ってくるかもしれな
 い」とか…、いっつもそんな事ばっかり考えて運転していたそうです。

それよりショックだったのが、自分の責任でヒヤッとする事が立て続けに起こった点で、すぐさま分析と反省をしました。
また、そこで「ハインリッヒの法則」も思い出しました。
別名「1:29:300の法則」です。知ってる人多いかな。
とにかく、重大な事故1つの前には29回の小さなトラブルが発生している。それ以前にトラブルの前兆が300回起きている。なぜ気付かないんだ?気付くようなシステム、やり方、組織をあらかじめ準備すれば、ほとんどの大事故は未然に防げるのに、という法則です。興味わいて、もっと詳しく知りたくなった人はググって見て下さい、たっくさんヒットします。

これ、数値の是非はともかく、けっこー当たってるんだよねー。
「1件クレームがあったら、その10倍の潜在的なクレームを持ったユーザーがいると思え」という法則とも一致するしね。

プロジェクトやってて思うけど、1つの大事故あったらもうお終い(例えば、納期までに物が完成しなかったとか)。2度と仕事が来ない。
そんな事は滅多に無いです、よっぽどプロジェクトリーダーがずぼらじゃなければ。

そんな大問題が発生する前に、日々ちょこちょこ小さな問題は発生してます。「とにかくそれをひとつひとつ出来るだけすぐに解決していこう」というリーダーであれば大丈夫、プロジェクトは完了します。
自分に都合の悪い問題、面倒な問題をどんどん先送りにして、自分の得意な分野の問題や簡単そうな問題から先に手を付けていくリーダー(よくいる)のプロジェクトは破綻する可能性が高いです。
さらにそれらの小さいトラブルだって、メンバーからの報告からあがってきた時点で氷山の一角で、すでにプロジェクト全体に潜在的に問題が浸透し始めている前兆ととらえるべきです。
やっぱ、世の中、思ってても言わない奴がほとんどで、大体、耳の痛い事を平気で言ってくる奴って、十人に一人くらいなんだよね。この比率って、どんな社会の単位でも大体一緒なんだろ、多分(学校のクラスでもそうだった)。逆にそういう言ってくるメンバーは本当に大切にしないと…。

おれは仕事関係のいろんな人から日に200〜300件くらいメール来るんだけど、基本的にどんな要望も問題も解決するようにしてます。もちろん処理の限界があるんで、8割方は読んだ時点で、すぐそれを頼むメンバーを選んで、そのメンバーに転送してます。それでも残ったものは優先度と期限を決めて、ToDoソフトに書き込んでから順に処理します。
ToDoとか備忘録ソフト、いろいろあるけど、結局シンプルなのがよくて、俺は"ToDoTree"ってのを使ってる。興味ある人は以下を見てみて。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/personal/se146197.html

話は戻りますが、運転に対する結論として、その日、重要な仕事に関する考え事をずっとしながら運転していたが原因とわかり、それ以来、運転中は一切仕事の事を考えるのを止めて、音楽でもラジオのニュースでも何でもいいからずっとかけっぱなしにする事にしました。それ以来はずっとOKです、ヒヤッとしてない。

皆さんはどうですか?
車を運転しててヒヤッとする事って、どれくらいの頻度でありますか?
それ、30回目くらいにはほんとの事故がやって来るって思ってた方がいいよ。

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2005年08月13日

事故んなよ - ハインリッヒの法則 -

やっぱカーペンターズの"Close to you"は名曲ですな。

俺の車の運転歴は20年に達していてですね。ほとんど今まで事故らしい事故は一度もありません。
まぁ、あったといえば…

・海に落ちそうになった。ガードレールのロープ3本のうち2本までが切れてかろうじて堤防で宙ぶらりん。残りの1本も切れてたら死んでた。5人乗ってた。

・みんなの目の前で電柱にぶつけた、ウケ狙いで。すごいウケた。

・朝、信号待ちでふと気が付いたら、右の車道に若い女性の死体が。ひき逃げ事件の直後だった。犯人は昼につかまったとニュースでやってた。

・無理な追越をした車にパッシングしたら、そいつがおりてきていきなりガラスを蹴って割っておれを数度殴って逃げた。もちろんナンバー見てたんで通報。そく逮捕、面通し(マジックミラーは本当にあるんだね)。
後日親子でやってきておれに土下座。新聞でばれて仕事はそくクビになったらしい。うーん、カッとなりやすい性格とはいえ…。

・信号無視の車が突然ぶつかってきた。交差点でコマのようにぐるぐる回った。
 「人生の走馬灯」とはこの事かと思った。そいつ、逃げやがった。車は廃車に。今でも悔しい。

こんなくらいですね。

俺は、車は基本的に「動けばいい」という人間なので、いろいろいい車を高い金出して買ったり、改造したりという人の気が知れません。ぱっと見て車名とかをすぐ当てる人がいるけど、全然おれにはわからん。愛情など無い。
とはいえ、愛車には今迄ほんとにいろいろひどい事をしてきました、すいません。

 でも気持ちはわかるのですよ。おれも買いもしないPCのスペックを見てる
 だけで「おー!このペンティアム内蔵でこのメモリ積んで¥69800か
 よっ!!??」って騒いだりしてますからね…。

運転は基本的に「飛ばさず、安全運転」の人間で、クラクションって使った事がほとんど無いですね。今思うと、今の車になってからは鳴らした事無いな。あれ、ほんとに鳴るのかな。

そんな僕ですが先週だったかな。ある日立て続けにヒヤッとする事が起きました。

     続く



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2005年02月25日

休憩

試しに携帯からはじめて書いてみた。

今日も明日も徹夜になりそうで こにたんちょっとブルー


…、やっぱキーボードが一番だな
携帯での文字入力、嫌いなんだ


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2005年02月05日

バンドと仕事の両立

初めてBlogをはじめてみた。絶対不定期だな。でも続けてみます。
酔った時のみ書く事にします。だったら書けない話などないっしょ?
感想待ってます。

今日はバンドと仕事について。
すっごい長文になると思うので、覚悟して、最初だけだから。

今日は仕事的に特別な日だった(日付変わっちゃったけど)。
作った物が発売された日なのですよ。その商品はけっこうみんなが買って持ち歩く物で、意外に中身はほとんど札幌で作っている。
CMもバンバン流れるし(友人からもう見たというメール来た。見たいな)、街中で持ってる人も見かけるし、使ってくれているのを見るととてもうれしくなる。
こんな全国で何十万台も売れるような大変な商品の開発に自分が関わっている事はやりがいがあるし、充実感が伴う。
プロジェクトは去年の4月くらいから始まったから1年弱くらいか。
長かった、ほんとに…。
いろんな会社が関わっていて総勢1000人近くなるんじゃないかな?
うちの会社のプロジェクト・リーダーはおれで、自らプレゼンして勝ち取った仕事です(当初狙った作業とはちょっと違ったが)。
各種のトラブルや、お客さんからの突然の無理な依頼や、ほぼ毎日の計画変更など、苦労続きで終わったのが信じられないくらい。発売も計画から2ヶ月遅れたし。実際、おれも体も壊して、何度リーダー辞めようかと思ったけど、たくさんの部下も文句言いながらもついてきてくれてね(だって夜中の0時に呼び出して2時に会社に集合してくれるんだぜ)。
まぁ、みんなほんとにありがとうの感謝の気持ちです。この際バカ売れして欲しい。

そんなこんなで一番迷惑かけたのが、愛する家庭を持っていないおれにとっては、サトシとタケの二人です(家族以上か?)。
練習に突然行けなくなったり、いろいろバンドでがんばろうという時に俺ネックでなかなか時間とれなかったりしても、二人のすごいとこは一度もそれでおれを責めなかったとこだ。逆の立場で考えると、なかなか…。
ただでさえ年寄りでまだまだ下手くそなおれとこうやって付き合ってくれている二人に感謝します、ほんとに感謝してるんだよ、と、この一年いつか一度言おうと思っていたので、この場で言ったという事にします。

まぁ、なんとか発売をむかえたけど、今後数週間はクレーム対処とかもありそうで、すぐには暇にもならないかもしれないが、とりあえず一区切りです。

でも、わからんが仕事も好きなんだ、おれ。

konimana at 02:34|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!