2006年05月04日

信号機変わってるの、気付いた?

最近、市内を車で運転してて、信号機が従来の電球式からLED式へ続々と交換されているのに気付いた。半分とは言わないけど、3割くらいは既にLEDへ移行されているんじゃないか?

で、10年位前の立花隆の記事を思い出したのさ。もともと技術革新でずっと前からLEDはあらゆる分野に取り入れられてきた。電球に比べ使用電力は圧倒的に少ないし、寿命も条件さえ整えば、ほぼ半永久的だ。もちろん365日24時間稼動する信号機もご多分に漏れず対象となり、既に欧米ではLED式に取って代わられていたのに、日本ではずっと電球式だった、技術的にはとっくに可能だったのにね。
その理由知ってる?

実は日本の信号機は一部のメーカがほぼ独占してて、そこは警察や交通局関連の天下りの巣窟だったのさ。で、毎年電球を交換する事で利益を継続的にあげ続けていたので(だって電球は寿命があるから)、LED式へはなかなか移行しなかったのさ、あほな話。

最近変わったのは、構造改革の一環のおかげなんだろうか?そこらへんの事情はよくわかんないけどさ。
いや、何も天下りがどうとか政治が悪いとか、そういう事をいいたいわけじゃなくて、それ以前に、よくそんな殿様商売で食っていけるな、ずるくねーか?退屈じゃねーか?とか思ってね、民間に勤める身として。
おれんとこに限らず、どこの会社も今はユーザや顧客からのコストダウンの要求が高くて、常に経費節減や作業の自動化や効率化やメンバーに対する研修とかでの技術力アップとかでしのいできているというのにね。

そんな会社、ほんとに早く淘汰されて下さい。

konimana at 03:57│Comments(2)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by ヒバ@ミフネさん   2006年05月07日 22:05
おっしゃる通り。
やっつけられて欲しいっすね。
2. Posted by こにたん   2006年05月09日 06:41
いろんな特殊法人もけっこーひどい

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