2005年12月23日

自分は凡才、ひどい映画ばかり 〜 ウッディ・アレン

ま、確かに天才とは誰も思ってないと思うけど、才能はすごい。

自分は凡才、ひどい映画ばかり〜ウッディ・アレン

「カイロの紫のバラ」(85年)は確かに名作だ、自覚してるね。
でも「アニー・ホール」の衝撃が自分にとっては一番大きく(見た時、自分も若かったし)。
数々の実験的手法を散りばめた自伝風映画なんだけど、本当に付き合ってて、そして別れた恋人(ダイアン・キートン)と一緒に、実際の二人の恋愛生活をなぞって再現しちゃった映画なんだよ、すごいよね?(笑)
こんな映画、2度と出ないでしょう。


konimana at 09:34│Comments(0)TrackBack(0)clip!映画 

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